2009年2月10日火曜日

料理での塩の使い方

食用塩、表示に新ルール あいまい表現は禁止 製造方法を明記(産経)
こちらで記事を読んで塩の使い方が少し書いてあったのでそれにさらに少し付け足して
書いてみようと思います。


塩の種類の使い分け

・粒子が小さい塩
  粒子が小さいほどしょっぱく感じ溶けやすい。水分が少ない料理に向いている。

・粒子が大きい塩
  溶けにくいので効果が持続する。振り塩などに向いている。

という記述がありました。
なるほどな~という感じです。

さて、ここからがつけたしですが料理が苦手な人は塩加減も苦手かと思い
ここに追加で記述します。

塩の使い場所
注:あくまで私の主観です!

塩は始めと最後に入れるもの! (もちろんこの限りではありません。)
料理において下味というのは重要です。その素材の味の輪郭をはっきりとさせる処理なのかな と感じるものです。
また、味をはっきりさせる点において最後に入れるのも全体の味をはっきりさせるということでは
ないでしょうか。

ですから、大概の場合、塩はこのような感じで使っていると思います。
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素材に塩を振り少しなじませる(全体にうす~くかかる程度の塩)

調理(いためる、煮る、揚げる、焼くなどなど)

最後に塩(一つまみ小さじ1よりさらに少ない)
を入れて味見をする
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また、どの時点でも塩は一つまみ入れるか入れないかです
また、醤油など塩辛いものを入れる場合は塩は入れないでも いいという考えぐらいでちょうどいいかもしれません。

これはあくまで主観ですが自分で料理を作っている時に こんな感じでしているな~ということを書き留めておきます。